支援をする

2014年度は1クラス22名の生徒達に対して、47回の授業を。

2015年度は2クラス44名の生徒達に対して、47回の授業を。

2016年度は1クラス41名の生徒達に対して、39回の授業を

2017年度は2クラス46名の生徒達に対して、40回の授業を当塾は実施してきました。

私たちが理想とする大家族的無料塾の運営を行うためには少なくとも、
①子ども達の実力に合わせた教材の、定期的な提供と管理
②地域の大学や高校との連動を見据えた、兄弟・姉妹役の学生講師の人数確保とシフト管理
③お父さん役・お母さん役として、学生講師たちを温かく見守ることのできる運営スタッフ
④お父さん役・お母さん役のスタッフをフォローし、子ども達の食事や運営を支える親戚役の調理スタッフと地域サポーター
⑤残飯などのフードロスを減らし、他人様からの支援を無駄にしない心を育むことのできる「叱れる場所」
が欠かせないと考えているのですが、より多くの地域で当塾の開塾が望まれるようになった今、運営基盤の強化をはかっています。

そこで私達は各地のみなさまのお気持ちをいただく上で、金銭によるご寄付はもちろんさまざまな支援を受け入れられるよう、工夫をしています。

「古くなったパソコンがあるんだけど!」

「うちは農家だから、食材なら提供出来るんだけど!」

「週に一回くらいなら、集まれる場所を提供出来るんだけど!」

「使っていない倉庫や空き家を、塾のために提供したいんだけど!」

「二週間に一回くらいなら、料理を手伝っても良いわ!」

などなど、どんな些細なことでも結構です。
お気持ちがある方は是非「ask@ishintai.org」まで、お問い合わせください。

次世代のために、ぜひお力をお貸しください。

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投稿日:2015年3月30日 更新日:

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