塾長便り

オリジナル募金箱の活用法

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ありがたいことに繁盛している居酒屋さんなどから、当塾の募金箱を置いてくださるとの申し出をいただくことが増えています。

ただ実は募金箱、鍵がついていたり作りがしっかりしているものは1個あたり2,000円を超えるため、当団体のような弱小団体は気軽に買うことができません。

「手作り募金箱はお店の雰囲気に合わない場合も多いし、なにかいい方法はないかなぁ。。。」と考えながらも、最近ご無沙汰をしていた渋谷宮益坂の有名うどん店「澤乃井」さんへ。

こちらは当塾の開塾以来、募金箱の設置協力をしてくださっているのですが、「箱が壊れそうなくらい、募金が集まってるからそろそろ取りに来い!」と店長のTさんから連絡をいただいたので、回収に伺ったのです。

募金箱に詰まった善意


こちらの募金箱は、日本ユネスコ協会連盟が共催として関わっていた初年度に、当団体に数点提供されていた募金箱のひとつなのですが、さすが渋谷の繁盛店、本当に箱が壊れそうになるくらいお金が詰まっており、回収が久しぶりになったとは言え、かなりびっくりしました。^ ^

その後郵便局で入金作業を行ったところ、16,877円もの募金が入っていたようです。一度に入れられる金額は決して多くないと思うのですが、少しずつの善意が形になるってすごくありがたいことだなぁ、と思いました。

その後、団体の事務所に郵便物を取りに行ったところ、なんとタイミングの良いことにある商品が届いていたのです。

Amazon欲しいものリストに入れていた募金箱が!


それはなんと、5つの募金箱(W12cm/D9.7cm/H​17.9cm)でした。

当団体は必要なものを備忘録も兼ねてAmazon欲しいものリストに入れていることは、以前の記事にも数度にわたり書かせていただきましたが、今回も当団体のリストを見てくださった北海道のTさんが、募金箱を5つも送ってくださったのです。

※ Tさん、本当にありがとうございました。付箋も受験生を中心に、プレゼントしてありますので、今後もよろしくお願いします。

【大募集!】募金箱を設置してくださる、飲食店様


と、言うわけで既にお声かけをしていただいている飲食店オーナー様にも改めてお願いはしますが、せっかくなのでまずは他の経営者の方にもこの場を借りて募金箱の設置協力をお願いし、支援体制の強化を図りたいと考えています。

5つしかないので、多少動きは遅くなるかもしれませんが、もし「こんな人気店知ってるよ!?」みたいなご紹介もいただければ、大歓迎です。

塾の発展のためにも、みなさまどうぞよろしくお願いします。

-塾長便り

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