当塾は家庭の事情で塾に通えない小・中学生を対象とした、個別指導型の「食事つき無料塾」です

スタッフ日誌 講師の日記

【留学体験記】 世界の英語教育事情

投稿日:2021年9月28日 更新日:

こんにちは!
ステップアップ塾学生講師のひなです。この度、伊勢先生から許可を頂きまして留学レポートを書いてみました。

ただ、これはあくまでもステップアップ塾の記事!そこで今回はアイルランドで実際に感じた世界の教育についてレポートしようかと思います。

※この記事はあくまでも、私一個人としての意見に基づいています

まず、英語力

皆さん、日本人の英語って、世界でどのくらい通用すると思いますか?よく、「ジャパニーズイングリッシュ」なんて言葉を聞くくらいなので、「多分そんなに通用しないんじゃ無いかなあ」と鋭い予想を立てている方もいらっしゃるかと思います。
実際は、、、

思っているより通用しない!というのが私の肌感です。
と、いうより、世界の英語レベルの高さにびっくり!というべきでしょうか。。どういうことかというと、色々な国から来た留学生の中で、日本人の英語力はなかなか通用しないように感じます。

たとえば私はいくつか英語のセンテンスを作って話すだけでも一苦労なのですが、寮の仲間たちはスラスラそれをこなします。それは、もともと英語が母国語でないアジアやアフリカ圏から来た人たちも同様です。

世界の英語教育

ではなんでこんなに差が出るんでしょうか🤔
やっぱり気になっちゃいますよね✨
そこで、何人かのルームメイトにインタビューしてみました✨

まず、中国🇨🇳

中国では英語教育が小学3年生からスタートします。しかし、それ以前(私の友人は幼稚園)からすでに英語を学んでいる人も多く、彼も小さい時に「中国語はうまく話せなかったけど英語で数を数えることはできた」のだとか笑
ちなみに英語の授業回数は週4回以上あるそうです。

次にベトナム🇻🇳

ベトナムでも、英語教育は小学生から必修。しかし中国と同じく、実際は幼稚園から英語を学ぶ人が多いそう。インターナショナルスクールのような幼稚園もあったりして、初等教育から結構充実していますね✨
ちなみに友人曰く、ベトナムは日本と同じアジア圏ですが、大半の人は英語で話しかけられても英語できちんと応答できるのだとか。日本だとちょっと考えられないですね💦

そして、インド🇮🇳

インドは幼稚園に入る際、英語学校と、ヒンディー語の学校、どちらで教育を受けるか選択することができるのだといいます。英語学校に入ると、授業は全て英語で行われるため中学校に入る頃には子供たちはバイリンガルになるのだとか。
ヒンディー語の学校に入っても、六歳から英語教育が行われるそうです。早い。。。!

最後に、アフリカ(エチオピア・スーダン)🇪🇹🇸🇩

エチオピアでは、六歳から英語を学び始めるのだとか。六歳って、日本で言うと小学一年生ですね😲また、スーダンでは幼稚園から英語を学び始めるとのことでした✨

まとめ

いかがだったでしょうか。
世界には、早い段階から英語教育に力を入れている国がたくさんある事がお分かりいただけたかと思います。日本でも、最近(2020年)になってから教育指導要領が改定されたものの、英語力増強のためにはまだまだ改定の余地がある。。。かもしれませんね。
と、言うことで本日はこの辺りで筆をおこうかと思います。
それではまたいつか〜〜〜✨

-スタッフ日誌, 講師の日記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

塾を必要として下さる方

今年も次年度募集の情報を公開しました。 この時期に必ず掛かってくるのが、公衆電話からの連絡です。塾を必要としている方が、携帯電話などを必ず持っているとも限らず、こうした連絡をいただくことがあります。 …

学生講師の鉄井けえなです!

 夏は終盤。子供たちの夏休みも残りわずかとなってきました。「夏休みの宿題は8月25日から派」であった私には、そろそろ本腰を入れるべき緊張の時期にさしかかったところでります。宿題はコツコツ計画どおり進め …

わからないときはわかるところまで戻ろう

お久しぶりです。講師の前田です。最近、生徒の学ぶ姿勢に感心したことがあったのでそれについて書きます。 勉強がわからないというのは、特に児童・生徒にとってはある種の恥ずかしさや負い目もありなかなか言い出 …

英語を読めるように!

明日から、スカラスティック社さんの協力を得て、「クリスマス洋書プレゼントキャンペーン」を行います❗️ はい。すごく唐突でしたね😅 高校受験・大学受験に際しては塾ナシで乗り切った私ですが、英会話スクール …

塾長から教わったこと

経済的な困難がある家庭ではない子どもでも、塾に行けなかったりいろいろしんどい思いをすることがある―この事実が、開塾当初の私にはよく分かりませんでした。 そのことをわかりやすく説明してくれたのは、他でも …

記事カテゴリー

Translate:

◆映像紹介

▼2021年SUJ公式「オンライン授業下の工夫」

▼2018年放送日テレ「すけっと」公式ダイジェスト

▼2015年製作


◆支援をする

▼クレジットカードで寄付

▼口座振込で寄付

▼携帯電話支払いから寄付
▼塾が必要とする物資で支援
▼持っている本で塾に支援


◆登録をする

▼塾生申し込みフォーム
▼ボランティア登録フォーム


◆LINK

▼運営「NPO法人維新隊ユネスコクラブ」

▼自習室「STUDY CAMP」

電話サポート(平日10-18)