塾長便り

学生講師への慰労

投稿日:2018年8月30日 更新日:

当塾の支援団体である東京ワセダロータリークラブ様より、「ステップアップ塾の学生講師達を慰労したい」と言うありがたいお誘いをいただき、8月29日にリーガロイヤルホテルで行われた納涼家族会と呼ばれるイベントに、一部の講師達と参加してまいりました。

✅ 他団体との協働を意識することの大切さ


当塾は、子ども達への支援を充実させることはもちろん、ボランティアの方が気持ち良く活動を継続させられるよう、有志の方からのご支援を積極的にいただく努力をし続けてきました。

ただ、やはりどうしても支援者の方と触れ合うのは私達運営メンバーが中心となるため、特に現場の若いボランティアにとっては支援者をリアルに感じることができず、相互理解が進みにくいことも課題と言えました。

そう言った意味でも、今回支援者とのふれあいの機会をいただけたことは、たとえ夏休みなどの理由で結果的に一部の学生講師の参加だったとしても、彼らの中で変化が生まれたのではないかと感じ流ことができました。

✅ マナーを意識することの大切さ


平素、当塾では生徒達に食事の際、
・利き手の逆の手をテーブル上に出すこと
・姿勢をよくすること
・残さず食べること
を口うるさく伝えています。

油断をするとすぐにできなくなる子ども達が大多数ではありますが、社会に出た時に彼らが恥をかかないためには、勉強を教えることと同じくらい、こう言った躾は大切なことだと考えています。

今回は、その集大成というわけではありませんが良い機会をいただくことができたので、学生講師達は意識的にマナー良く食べることができたように感じています。

勉強と同じく、全ては日々の積み重ねですから。

こんな素敵な機会をくださった東京ワセダロータリークラブの方には、本当に心より御礼申しあげます。

ありがとうございました。そして、ごちそうさまでした!

-塾長便り

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

夏期合宿「Study Boot Camp2015」を終えて

今年度のひとつの挑戦が、ようやく終わりました。当塾の夏期合宿「Study Boot Camp2015」です。 去年通っていた生徒へのアンケートの中で出てきた「みんなとお泊まりしたい」と言う子どもたちの …

ボランティアをする理由

今年度から、市ヶ谷の某ホテルのコックさん達が定期的なボランティアとして、プロボノ参加をしてくださっています。 これはそもそも2017年度までメインの調理スタッフとして関わってくれていたYさんが引退され …

反射光と透過光の違いによる脳の認識と、当塾におけるタブレット有効活用方法 vol.01

私たち人間は、プリントアウトされた反射光のもとで読む文字情報(紙出力された文字やその他情報)に対し、脳生理学的には「分析モード」になり、心理的には「批判モード」になると言われています。 そのためデザイ …

【本を通じた寄付】読まなくなった本でできる、ありがとうブックを通じたご寄付について

※ 画像:ありがとうブックさんより 新宿区子ども未来基金にて活動報告をしたご縁から、本の買取金額を寄付にまわしていただける仕組みをお持ちの「ありがとうブック」さんが、当塾への支援協力をしてくださること …

データの管理について

当塾では、 ・生徒の個人情報 ・生徒の出欠情報 ・生徒の学習進捗情報 ・講師の個人情報 ・講師の出欠情報 ・講師の担当生徒情報 ・支援者の情報 をセールスフォースで管理しています。 現状のデータ数では …

記事カテゴリー

Translate:

◆メディア紹介

▼BS朝日「読むバトンタッチ」

▼日テレ「すけっと」公式ダイジェスト

▼SUJ公式
「私が勉強する意味」

▼SUJ公式
「オンライン授業下の工夫」

▼SUJ公式
「子どもの時、言えなかったこと」


◆支援をする

▼クレジットカードで寄付

▼口座振込で寄付

▼税控除サイトで活動指定寄付

▼携帯電話支払いから寄付

▼塾が必要とする物資で支援
※「Amazonみんなで応援プログラム」掲載中




▼持っている本で塾に支援


◆登録をする

▼入塾資料請求フォーム 2024年度

▼ボランティア登録フォーム


◆LINK

▼運営「NPO法人維新隊ユネスコクラブ」

▼自習室「STUDY CAMP」

電話サポート(平日10-18)